日記

秋の秩父長瀞の旅2019 ~秩父鉄道・月の石もみじ公園の紅葉・空の青さを知る人よ&あの花の舞台に巡礼~

2020.12.06 23:36

おはようございます。
最近週の半分くらい寝落ちしている気がするXIAORINGです。

秋から冬へと移り変わるこの頃、いつもの年なら冬コミに向けてとても焦って慌ただしくなってくる時期ですね。
しかし今年はご存じのとおり、冬コミのない年になってしまいました。

冬は毎年、京王線同人カレンダーを作っていたんですが、今年は冬コミがないし…でも自分でも毎年使ってるのでまた作りたいし…と思っていたところへ、リアルコミケがない代わりにエアコミケの開催があると。
それならせっかくなのでと、今年はエアコミケ合わせで新刊京王線同人カレンダーを作ってみよう!ということにしました。
エアということで何らかの通販になるわけですが、多くの同人サークルさんが頒布されている、BOOTHをいよいようちも使ってみようかと思っています。

今年は世の中が非常に厳しい状況ですが、そんな中で同人文化の存続のために一歩一歩歩んでいる関係各所の方々に敬意を表して応援していきたいと思います。

結局は今年も制作に追われる年末からは抜け出せず…ということで、お後がよろしいようで。
(無事でき上がったらこのサイトで告知させていただきます!)

さて今回は、ちょうど去年の秋、2019年11月に秩父と長瀞に巡礼&撮影に行ってきたときの旅レポートです。

2019年11月17日、秩父と長瀞に行ってきました

2019年の秋は、10月に岡田麿里先生と長井龍雪監督の新作「空の青さを知る人よ」を観てきまして。
そしたらその後、作品の良さに余韻が全然抜けきれず、また秩父に行きたい欲が…

映画「空の青さを知る人よ」公式サイト

そこへ11月になって紅葉シーズンになり、紅葉の季節にとても天気の良い絶好の秋晴れの週末、秩父と長瀞に行ってきました!

秩父「空の青さを知る人よ」やおなじみ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」に登場した場所に巡礼して、秩父のローカル私鉄・秩父鉄道に乗車&撮影して、最後は長瀞で月の石もみじ公園の紅葉ライトアップを撮ってきました!

記事の趣旨上、登場シーンの説明に物語の内容が含まれる部分がありますのでご注意ください!

今回の旅の行程です。

行き帰りは西武池袋線・秩父線秩父へ往復、秩父での巡礼はバスと徒歩で、秩父長瀞間の往復は秩父鉄道に乗って、巡礼・秩父鉄道撮影・紅葉撮影を丸1日にひっくるめたスケジュールになりました。

11月17日(日)

  • 07:30池袋 → 西武池袋線・西武秩父線 「ちちぶ5号」08:51西武秩父
    • 西武鉄道の新型特急「Laview」に乗車
    • 西武秩父駅に巡礼
  • 徒歩 西武秩父 → 秩父
    • 秩父市役所・秩父文化伝承館に巡礼
    • 秩父神社
    • 御花畑~秩父の沿線に巡礼
  • 11:01秩父駅 → 西武バス ミューズパーク線 → 11:24音楽堂・野外ステージ
    • 秩父ミューズパークに巡礼
  • 12:18音楽堂・野外ステージ → 西武バス ミューズパーク線 → 12:29巴町
    • 巴川橋に巡礼
  • 徒歩 巴町 → 影森
  • 13:47影森 → 秩父鉄道13:56大野原
    • 秩父橋に巡礼
  • 14:55大野原 → 秩父鉄道15:10長瀞
    • SLパレオエクスプレスを撮影
    • 親鼻鉄橋 (荒川橋梁) で秩父鉄道の電車を撮影
    • 月の石もみじ公園で紅葉を撮影
  • 18:05上長瀞 → 秩父鉄道18:24御花畑
  • 18:33西武秩父 → 西武秩父線・池袋線19:20東飯能
  • 19:31東飯能 → 八高線20:07八王子

西武鉄道の新型特急「Laview」に乗車

今回の旅は池袋からスタート
西武池袋線特急ちちぶ5号西武秩父に向かいます。

で、さっそく最初の移動から今回の旅のみどころの1つが…

ということでいきなり最初から、行きの列車は、2019年3月16日にデビューした西武鉄道の新型特急車両、001系「Laview」(ラビュー) にさっそく乗車しました!

001系Laview」は、10000系ニューレッドアロー」の後継として製造された新型特急車両で、2019年3月16日から池袋線西武秩父線系統の特急で運行されています。
2020年ブルーリボン賞受賞車両です。

一目見てもう特徴的なのはこの外観と先頭形状!
いままでに見たことのない鉄道車両というコンセプトのとおり前代未聞のデザインで、プレスリリースで初めてイメージを見た瞬間から度肝を抜かれましたが、実写もよくここまで表現したものだ…と思いました。

車内の座席は、電車のシートというよりはもはやリビングのソファーのような、包み込まれるようなシートと明るい室内でした。

あと特徴的だったのは、窓がとにかく大きい!
特に縦方向、下にかなり大きい窓になっています。

ホームで真横から見ても、ほとんど足元に近いところまであります。
シートや内装と合わせて、お部屋の一室を見ているかのようです。

途中の飯能でスイッチバックしつつ、池袋から西武秩父まで1時間20分ほど、その年にデビューしたばかりの新型特急車両をさっそく体験できました。

【西武池袋線】001系Laview 特急ちちぶ5号 西武秩父行き 所沢~入間市【車窓】 2019.11.17 - YouTube

【西武秩父線】001系Laview 特急ちちぶ5号 西武秩父行き 横瀬~西武秩父【車窓】 2019.11.17 - YouTube

西武秩父駅に到着&巡礼

特急Laviewに乗って西武秩父に到着!
西武秩父線の終点で、東京から秩父への玄関口となる駅です。
この日は天気も良く、秩父は絶好の紅葉日和となりました。

で、秩父に着いてさっそくですが、この西武秩父駅「空の青さを知る人よ」に登場する舞台になっています。
ということで、着いていきなり巡礼!

新渡戸団吉が秩父に来るのを駅であおいたち一同が迎えようというシーン、横断幕を持ってあおい・あかね・みちんこ・ツグが立っていたところが、西武秩父駅の改札を出てすぐのこの場所!


「空の青さを知る人よ」18分36秒あたり、イベントで新渡戸先生が秩父に来るのを迎えようと、みちんこ・あか姉・あおい・ツグが横断幕を持って立っていた改札前「父ちゃん、夜なべして作ってたの、これだったんだ」/19分11秒あたり、4人の背後にステージトラックで新渡戸先生が登場して歌い出すところ「皆様、お待たせしました。男一匹、新渡戸団吉」 (西武秩父駅)


「空の青さを知る人よ」18分49秒あたり、同シーン次のカット、改札方向を向いて横断幕を持っているところ「それがなあ、新渡戸先生、ご当地ソングの大家 (たいか) だろ、そこならではのうまいもんやらや人ならではのあったかさやらに触れないとその土地の魂は歌えないとか何とか」 (西武秩父駅)

ここからは、西武秩父駅を出て秩父神社方面に歩いて向かいました。

秩父市役所・秩父歴史文化伝承館に巡礼

西武秩父駅の近くには秩父鉄道御花畑駅もあるのですが、この2駅の近くに秩父市役所があります。

そう、この秩父市役所「空の青さを知る人よ」であか姉やみちんこが務めている、あの市役所ですね!

秩父市役所の本庁舎のとなりには、公民館の秩父歴史文化伝承館が隣接しています。

現在の本庁舎は2011年の東日本大震災で被災した旧庁舎の代わりに建て替えられたもので、新庁舎完成までの間は歴史文化伝承館などにも市役所機能が置かれていたそうです。
この写真を撮った市役所前の広場は、日本三大曳山祭のひとつとされる秩父夜祭では御旅所があって賑わいます。


「空の青さを知る人よ」12分48秒あたり、あか姉が務めている役場の全景「へぇ~、新渡戸団吉って前に紅白とかも出てたよね」 (秩父市役所)

そして、「空の青さを知る人よ」作中の市役所で見覚えがあるあの渡り廊下、それがこの秩父市役所の本庁舎と歴史文化伝承館の間の渡り廊下でした!


「空の青さを知る人よ」34分07秒あたり、役場で会議のあと、あか姉とみちんこが歩いていた渡り廊下「あかねー!」「ん?」「あ、あぁ…」「なに?」「怒ってるよなあ…たぶん」 (秩父市役所)

それから、歴史文化伝承館の2階、ベンチが並んでいる大きな窓のところにも巡礼!


「空の青さを知る人よ」42分25秒あたり、市役所で練習前のシーン、千佳・あおい・ツグがいた窓際「で、なんでおまえがいる」「慎之介さんの動画撮るんでしょ。任せて、私得意だし」 (秩父歴史文化伝承館)

秩父神社に参拝

御花畑秩父の駅間はとても短いので、市役所からそのまま歩いて秩父駅方面へ。

続いてはこちら、秩父神社にお参りしてきました!

秩父神社は古くからある秩父の総鎮守で武蔵国四宮。(なので府中大國魂神社くらやみまつりの御神輿にも入っていますね)
日本三大曳山祭のひとつでありユネスコ無形文化遺産にも登録されている、秩父夜祭が有名なところです。

ちょうど11月中旬の紅葉シーズンだったので、境内でも紅葉が見られて、特にいちょうが綺麗な黄色に色づいていて印象的でした。

秩父神社周辺に巡礼

秩父が舞台の作品といったらやっぱりあの日見た花の名前を僕達はまだ知らないですが、ここ秩父神社の前も作中に登場していましたので、巡礼してきました!
あの花2015年11月に秩父に来たときにも巡礼していたので、今回は2回目の再巡礼になりました。


「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」4話Bパート・20分45秒あたり、自販機の前であなるとつるこがじんたんを見かけて話していたところ「あれ、宿海だよね」「見りゃ分かるでしょ、あのもさもさ」 (秩父神社前)

4話でじんたんがゆきあつに出会ったところが、この秩父神社前の交差点でした。


「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」4話Bパート・21分04秒あたり、秩父神社の前でめんまと座ってるじんたんがいたところ「ねえ、じんたん、ほんとにやるの?どうして?」「自分でもよく分からねえんだけど」 (秩父神社前)


「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」4話Bパート・21分18秒あたり、秩父神社の前にいたじんたんとめんまの前を、走ってるゆきあつが通りかかったところ「お…おい、ちょっと…!」 (秩父神社前)


「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」4話Bパート・21分30秒あたり、ジョギング中信号待ちのゆきあつとじんたんが話していた交差点「めんまが外出ろってうるさいんだ。なあゆきあつ、お前が見ためんまってどんなだった?」 (秩父神社前)


「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」4話Bパート・21分46秒あたり、再び走り出すゆきあつをじんたんが呼び止めるところ「俺のめんまがさあ!」 (秩父神社前)


「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」4話Bパート・22分00秒あたり、呼び止められたゆきあつが戻ってくるところ、ゆきあつ目線でじんたんのアップ「これからみんなで秘密基地行くんだ。その…めんまも連れて…よかったらお前も…」 (秩父神社前)

秩父鉄道・秩父~御花畑間の沿線に巡礼

秩父神社のすぐ脇に、秩父鉄道秩父駅があります。
今回秩父長瀞の地域内での移動は、秩父鉄道をベースに動いていました。

秩父の中心駅となる秩父駅には1面2線の島式ホームの他に側線が並んでいます。
秩父鉄道には一部西武線からの直通列車がありますが、西武の車両が留置しているのが見えました。

こちらは元・西武新101系から改造されて、急行でも使われる、秩父鉄道6000系!

そして、この秩父鉄道の線路沿い秩父まつり会館の裏ぐらいの道路と線路も、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」で度々よく登場した場所ですね!

1話じんたんとめんまが、ゆきあつとつるこに最初に再開した場所、その後2話9話でも登場したのがこの線路沿いでした。


「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」1話Aパート・16分00秒あたり、めんまが線路の柵から降りたところ「じんたん?大丈夫?」/1話Bパート・20分33秒あたり、ゆきあつとつるこが歩き出す後ろ姿のところ「情けないやつ。顔だけはいいのに」「頭もいいだろ」「はいはい」 (秩父鉄道 秩父~御花畑)


「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」1話Aパート・16分15秒あたり、道路に倒れてるじんたんの後ろから声がして、ゆきあつとつるこに会ったところ「宿海?何やってんだ…おまえ」/1話Bパート・20分14秒あたり、じんたんが走り出したあと、めんまがゆきあつに「ゆきあつのあほー!」と叫んでじんたんを追いかけるところ/9話Aパート・10分35秒あたり、夜にゆきあつとつるこが歩いていた線路沿い「あーんなかっこ悪いことするなんてびっくり」「俺だってびっくりだ」「ほんと変わらないよね、つきあつ。めんまのためだったら何だって」 (秩父鉄道 秩父~御花畑)


「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」1話Bパート・19分05秒あたり、じんたんがゆきあつとつるこに会った線路沿い、横からのカット「はい」「ああ…えっと…」「夏期講習の帰りだよ。一応進学校なんでな」/9話Aパート・10分50秒あたり、夜に線路沿いを歩いていたゆきあつとつるこが立ち止まったところ「いいの?信じてるならいいの?めんま成仏させちゃって。あれだけめんまにこだわってたくせに、宿海を介せば話だってできるのによ、なのに」「ゆきあつがこわれた」 (秩父鉄道 秩父~御花畑)


「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」2話Bパート・14分33秒あたり、CM空けにゆきあつが走っていた線路沿い (秩父鉄道 秩父~御花畑)

秩父ミューズパークに巡礼

秩父神社周辺と秩父鉄道沿線で2回目のあの花の巡礼をしたあと、次は秩父駅から西武バス荒川の反対側の段丘上に渡って、秩父ミューズパークへ!

「空の青さを知る人よ」で音楽祭が開催されて一同が出演していたあのホール秩父ミューズパークの音楽堂に巡礼しました!

そしてこの音楽堂の脇に回り込んだところにある、階段と扉のところ。
こちらが「空の青さを知る人よ」で登場した、慎之介とあか姉の、あのシーンの階段…!

音楽祭のリハの日、慎之介が会場裏の階段にいたところへ、あか姉が来て「空の青さを知る人よ」をリクエストする、あの場所!

作中でも個人的にはあのシーンめっちゃよくて、私的には思いっきり刺さりました…


「空の青さを知る人よ」66分00秒あたり、音楽堂の裏でギターを弾く慎之介に、あか姉が「空の青さを知る人よ」をリクエストするところ「ちゃんと買ったよ、しんののソロデビュー曲」「黒歴史だろ…」/67分17秒あたり、歌ってる慎之介とそれを聴いて笑ってるあか姉を見つけてしまったあおい (秩父ミューズパーク・音楽堂)


「空の青さを知る人よ」66分17秒あたり、「空の青さを知る人よ」を歌い始めるところ」/68分02秒あたり、歌い終わった慎之介とあか姉「やっぱ、なんかいいな、おまえといると。落ち着くっつーか」「え?」「なーに言ってんの。今の時代30そこそこなんてまだ若造でしょ。落ち着くのはまだ早いっての」(秩父ミューズパーク・音楽堂)


「空の青さを知る人よ」68分59秒あたり、音楽堂裏の階段で座って話す慎之介とあか姉「そっか…」「そうそう」「うん、そうだな…」/69分17秒あたり、慎之介が立ち去ったあと、あか姉が一度立ち上がりかけて、再び座り込む (秩父ミューズパーク・音楽堂)


「空の青さを知る人よ」69分35秒あたり、慎之介が立ち去ったあと、音楽堂裏の階段で座り込んで涙を流すあか姉 (秩父ミューズパーク・音楽堂)

作中でイベントが開催されたのも11月でしたので、同じくらいの季節にこの場所に巡礼することができました。

秩父ミューズパークは広い敷地にいくつも施設がありますが、音楽堂の隣には野外ステージがあります。

あか姉や千佳が音楽祭の準備をしていたのが、この野外ステージでした!


「空の青さを知る人よ」59分47秒あたり、音楽の都FESTIVALが行われていた会場 (秩父ミューズパーク・野外ステージ)

「空の青さを知る人よ」のキービジュアルでメインキャラ4分割になってるうちの、しんのの背景にちょっと映ってるのが、こちらの野外ステージの屋根ですかね…!

この日の秩父ミューズパークは、いちょうが見頃で、足元も黄色の絨毯に!
空の青さに黄色が映えて、とても秋らしい色が広がっていました!

巴川橋に巡礼

再び秩父ミューズパークからバスで戻りましたが、帰りは駅ではなく、途中の巴町で下車。

県道209号線荒川を渡る、巴川橋にきました!
真っ赤なアーチが美しいニールセンローゼ橋です。

この巴川橋「空の青さを知る人よ」のクライマックスであおいとしんのが飛んで行ったあの橋!
橋の途中から上を見上げると、あのシーンのような青空に赤いアーチが!


「空の青さを知る人よ」90分30秒あたり、お堂から出られたしんのに手を引かれてあか姉のところへ空を飛んでいくシーン、2人が飛び越えた赤い橋 (巴川橋)

井の中の蛙大海を知らず、されど空の青さを知る。
この日は空の青さが最高に青空でした!

秩父鉄道で影森から大野原へ

巴川橋から20分くらい歩いて秩父鉄道影森駅へ。

次は秩父周辺から長瀞方面へ向かうので、影森から秩父鉄道に乗車しました!
元・東急8090系7500系!
隣は西武から直通列車で使われている西武4000系が留置されていました。

影森から先ほどいた御花畑秩父を通り過ぎて、次の大野原で下車。

駅窓口のある大野原駅の改札口。
大きな拠点駅でも観光地でもない地元の駅といった感じの駅ですが、この雰囲気がなかなかいい感じでした。

秩父橋に巡礼

大野原で降りて荒川へ向かって歩くこと15分ほど、秩父ではやっぱり外せないこの場所にきました!

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」を象徴する秩父の代表的な聖地、秩父橋に巡礼!
そして今回、「空の青さを知る人よ」でもこの秩父橋が再び登場しました!


「空の青さを知る人よ」0分05秒あたり、作品最初のカットであおいが座っている秩父橋 (秩父橋)

2015年11月に巡礼したとき以来2回目の訪問です。
空青の一番最初であおいがベースを弾いていた場所ということで、そのシーンのカットを回収しました!


「空の青さを知る人よ」0分26秒あたり、最初のシーンで秩父橋で座ってるあおいがベースを弾き始めるところ (秩父橋)


「空の青さを知る人よ」1分26秒あたり、最初の秩父橋であおいがベースを弾いているシーン、あおいが座っているベンチ「いつも、探してる」「ずっと探してる」 (秩父橋)


「空の青さを知る人よ」4分32秒あたり、回想シーンから最初の秩父橋に一瞬戻って、あおいがベースを弾いているシーン、座ってるあおいの後ろ姿 (秩父橋)


「空の青さを知る人よ」5分55秒あたり、秩父橋でベースを弾いていたあおいを、あか姉が迎えにきたので、あおいがベースを背負って走って行った後ろ姿 (秩父橋)

長瀞でSLパレオエクスプレス

大野原から再び秩父鉄道に乗って、続いては長瀞へ!
急行SLの停車駅で、長瀞観光の拠点となる長瀞駅で降りました。

秩父鉄道蒸気機関車の動態保存が行われている路線のひとつ!
ちょうどタイミングが合って、長瀞で降りてすぐにSLの列車が見れました!

秩父鉄道のSL、「パレオエクスプレス」!
C58 363牽引です。

振り返って去り際の客車列車をケツ打ち!
12系客車!

ここで普通列車も撮影。
元・東急8090系7500系7503編成には、この年2019年に行われたラグビーワールドカップ熊谷ラグビー場が会場の1つになっていたことに伴い、ラグビーワールドカップのラッピングが施されていました!

親鼻鉄橋 (荒川橋梁) で秩父鉄道を撮影

長瀞から上長瀞まで1駅歩いて、荒川の河川敷へ。
秩父鉄道の名撮影地荒川に架かる親鼻鉄橋 (荒川橋梁) で、鉄橋を渡る秩父鉄道を撮影にきました!

荒川橋梁は、上長瀞親鼻にある秩父鉄道の最も長い鉄橋で、上路式プレートガーダー橋のため列車の姿がよく見えます。

ちょうど夕方の日が沈む前に合わせてこの場所に行けるように行程を組んでみました。
すると、鉄橋を渡る列車のシルエットにちょうど夕陽が重なったりとか!

今度は荒川の水面ギリギリまで降りてみたりとか!
水面が夕陽でキラキラと輝いてます。

何本か列車を撮っているうちに日没を迎えました。

そして日没直後のこちらの1枚が、今回この場所での自分的ベストショットでしょうか…

夕陽に染まる空に、鉄橋渡る電車の影が水辺に映る、穏やかな、それでいてドラマチックな世界が目の前に…!!
この時間にこの場所に撮りにこれてよかった!

このあたりは、ライン下り岩畳が有名な長瀞渓谷の名所!
紅葉の時期を迎えた荒川の流れに沿って歩いてきました。

長瀞は地質的にも特徴のある場所らしいのですが、周囲の景色だけでなく足元も見ると、岩の形や模様もすごいです。

荒川を渡る親鼻上長瀞の区間、電車で乗車もしていました!

【秩父鉄道】普通 羽生行き 親鼻~上長瀞 親鼻鉄橋【車窓】 2019.11.17 - YouTube

長瀞・月の石もみじ公園の紅葉を撮影

そして日が沈んで暗くなってから、今回の旅最後の目的地、長瀞の月の石もみじ公園へ!
紅葉のライトアップを撮影してきました!

月の石もみじ公園上長瀞駅付近の荒川沿いにある公園で、たくさんのもみじが敷地一面に見られる絶好の紅葉スポットです。

暗闇にライトアップされて赤く浮かび上がるもみじの葉、上を見上げると頭上も一面のもみじ。
秋も深まる季節に、とてもいい紅葉の景色でした!

秩父鉄道・西武鉄道・八高線で帰宅

これで今回の秩父長瀞での予定は全部回りきったので、秩父鉄道上長瀞から帰ってきました。

行きは西武の特急Laviewでしたが、帰りは行きとは変えまして、西武秩父から東飯能まで西武各停で、東飯能から八王子まで八高線で帰ってきました。
西武秩父線各停は、あの花でもおなみじの4000系!


「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」5話でゆきあつとつるこやあなるが乗っていた西武4000系

これで今回の旅、全行程終了となりました!

おしまい

そんなかんじで今回の旅レポートは以上です!

12月に入っていよいよ今期の作品も終盤ですが、相変わらずごちうさあだしまの時間は「はぁ…」「尊い」「ありがとう」程度の語彙力に成り下がっております。
それより、年末のエアコミケ合わせで今年も京王線同人カレンダーを作ることにしたのはいいものの、夜あまりの眠気に耐えられずに寝落ちばっかりしているせいで全く進捗が進まず日数だけが進んでおり…なんとかしないと…あと来年のC99も開催の予定が出たので申込みしとかないと…

夜は短しC99申込みしろ俺――

ではでは。

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2020-12-06T23:36:14+09:00 | by XIAORING | このエントリーのURL